ハイブリッドⅢ-安全・快適な家作り
安全で快適な家作りのために…。 イヌイホームの優れた技術をご紹介します。
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ハイブリッドⅢについて
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ハイブリッドパネル工法は軸組み(Neo-Basic Fb工法)の柱・梁間に構造耐力壁と断熱材が一体となったハイブリッドパネルを組み込んでいく工法です。
ハイブリッドIIIは、三世代(75~90年)まで、長持ちさせるための対策が行なわれていると、国の関係機関から認定された工法です。
品確報(住宅性能表示制度)の項目3「劣化の軽減」と項目4「維持管理への配慮」の最高等級である等級3を取得しています。
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柱・梁・壁などの構造躯体の劣化の進行を遅らせるために、どの程度の対策をとっているかについての評価
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給排水管・給湯管・ガス管の点検や清掃、補修が簡単にできるような対策をとっているかについての評価
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外断熱工法(アキレス外断熱工法)
夏季の住宅やオフィスが使用するエアコンによる膨大な電力消費及びそこから排出される熱によるさらなる温度上昇、特に市街地では地球温暖化を助長する悪循環が起こっています。 外断熱工法は建物の断熱・気密性能を高めることにより、エアコンの負担を大幅に軽減します。また、24時間計画換気システムにより、建物内に常に新鮮な空気を取り入れることにより室内の上下温度差がなく、一年中家中快適です。
内断熱工法では、柱と梁の内側に断熱材が入るため、そこに隙間ができてしまします。 また、コンセントやダクト、下地補強などで、気密層が簡単に切れてしまいます。 さらに、断熱材の寸法は定尺で、切ったり、足したりしなければならず、きっちりした施工が非常に難しい点が挙げられます。
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アキレス外断熱工法でエアコン暖房を使用した場合の室内の温度分布。部屋の上下で温度差がありません!
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在来工法(グラスウール充填工法)で石油ファンヒーターを使用した場合の室内の温度分布。部屋の上下で温度差が10度あります!
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イヌイホームでは、全棟「気密測定」を実施し、C値(建物相当隙間面積)1.0以下を達成します。(次世代省エネ基準では、Ⅳ地域は5.0以下と決められています)1.0を超えている場合は空気の漏れている部位を探し、ウレタンやテープにて処理します。
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ウッディハウス
ウッディハウス施工例
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